今月読んで面白かった本4つ2019年1月

おはようございます、知りたいMANです。

今回は2019年1月に読んだ本で面白かったものを紹介します。

漫画

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

  • ジャンル:ラブコメ、青春、ギャグ
  • 作者:赤坂アカ
  • 出版:集英社
  • 掲載誌:週刊ヤングジャンプ
  • 巻数:既刊13巻(2019年1月時点)
概要

将来が期待されるエリートたちが集う名門校・秀知院学園の生徒会。
副会長四宮かぐやと会長白銀御行はお互い好意を寄せていた。だが高すぎるプライドが邪魔をし半年間が経ち、
『何もなかった。』
いつしか自分から告白することを『負け』と定義した二人は、『いかにして相手に告白させるか』を根幹とする、
権謀術数の限りを尽くした恋愛頭脳戦を繰り広げる。

感想

アニメが面白かったんで漫画も読みました。
この漫画むちゃ面白いです。
アニメだとまだ生徒会メンバー3人ですが(3話時点)
もうひとりメンバーが登場してから面白さが格段にあがりますね。
かぐやと会長の頭脳戦に、その争いをかき乱す巨乳天然書紀藤原千花にその藤原の天敵、会計・石上の容赦ないツッコミ。
新たなメンバーに真面目上がり症ミニマム少女の伊井野ミコを加え、ボケとツッコミのバランスが完成しています。

個人的は石上とかぐやの絡みが好きで、
最初はかぐやも石上をその辺の虫といっていたのに、どんどん面倒(調教?)をみていくようになります。
その中の良さに嫉妬する会長の構図が面白い。

あとは、かぐやの侍女の早坂も変幻自在七変化で単純に可愛いです。
あるときは、ギャル
あるときは、お嬢様風ビッチ
あるときは、かぐや家のメイド
はたしてその実態は!・・・

過去の気になるキャラです。
(マザコンで機械ヲタ)

約束のネバーランド

  • ジャンル:ダークファンタジー、サスペンス
  • 原作:白井カイウ
  • 作画:出水ぽすか
  • 出版:集英社
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:既刊12巻(2019年1月時点)
概要

孤児が集まる孤児院・グレイス=フィールド(GF)でシスターで『ママ』と慕われるイザベラのもと少女エマは孤児院のきょうだいたちと幸せに暮らしていた。
ここでは、特殊な勉強とテストで育て上げられた子供たちは6歳から12歳までの間に里親の元へと送り出すと子供たちは教えられていた。

里親が見つかり外の世界に出ることになったコニーに置き忘れた人形を知略に長けるノーマンとともに届ける際、食肉として出荷されるコニーと鬼の存在を目撃してしまう。

そこからこのGFは鬼の食料である『人間飼育場』であり、
世の中は鬼の世界であると博識なレイによって語られる。

エマ、ノーマン、レイを中心に子供たちはこのGFを脱獄と生存に向けて行動を起こしていく。

感想

少年誌ですが内容は見た目より、シリアスで子供たちの脱出、鬼との戦闘、生存への道を探すちょっと大人向けのおはなし。

絵のクオリティーも高いですがなにより魅力は心理戦、頭脳戦になります。

GFのママを欺くためための準備、脱出時のめまぐるしい策略、鬼たちとの戦闘。
ありとあらゆるものを利用し、エマやレイは生き抜いていくので、ずっとハラハラの連続が続きます。

アニメ化も今年からしていますがまだ視聴できてないので、要確認。
デスノートや推理モノが好きな人にオススメ。

ラノベ

本好きの下剋上

  • ジャンル:異世界転生、ファンタジー、ものづくり
  • 著者:香月美夜
  • イラスト:椎名優
  • 出版:TOブックス
  • 巻数:既刊17巻(2019年1月時点)
概要

小説家になろう原作の異世界転生ものづくりファンタジー。

本好きな本須麗乃(もとすうらの)は図書館の就職が決まった日に本棚が倒れてきて亡くなってしまう。
本をもっと読みたい未練のまま亡くなった彼女は気が付けば、
異世界の幼女マインの体になっていた。
魔法が存在する中世然とした異世界の貧しい家庭の一人となった麗乃は本を手に入れるため、紙の製作や収入の確保に動き出す。

感想

まだ第一部までしか読んでいませんが、
他の異世界転生ものと比べてものづくりと生活に焦点をあてています。
体が小さく力もないマインが麗乃の経験を活かし、
リンスインシャンプーを作ったり、
髪飾りを作ったりして生活を整え、
本が欲しいので紙の製作を手当たり次第試したり。

異世界モノですが一つひとつ生活をよくするための行動と、
本を手に入れるためのわんぱくさがリアルでに面白いです。
魔法もある世界のようですが第一部を読んだ時点では
ほぼ登場せず、生活改善と紙の製作がメインになっています。
ラノベですが万人受けするラノベで割と女性向けではないかと。
(主人公も女性ですし。)

ようこそ実力至上主義の教室へ

  • ジャンル:学園、サスペンス
  • 著者:衣笠彰梧
  • イラスト:トモセシュンサク
  • 出版:KADOKAWA
  • レーベル:MF文庫J
  • 巻数:既刊12巻(本編10巻、短編2巻)
概要

毎月電子ポイントが振り込まれ、そのポイントでゲームや家電、消耗品などが購入できるうえ、
希望する就職先、進学先にほぼ100%応える
全国屈指の名門校・高度育成高等学校で繰り広げる学園抗争。
新入生のひとり綾小路清隆は落ちこぼれのDクラスのいち員となったが、
上記の就職先、進学先の確約を保証しているのはAクラスのみだった。
クラスは試験や成績によりクラスが入れ替わるため、
クラス対抗の攻防に綾小路は巻き込まれていく。

10巻の概要:
3月を迎えた一年生に追加の特別試験『クラス内投票』が実施される。
生徒自身が退学者を投票する非情な試験、必ず誰かが退学しなければいけない。
その現実にCクラスは分裂し疑心渦巻くなか、裏切り者の最大の危機を迎える。

一方他のクラスは退学者を早々に決めたクラスや、
ポイントを使い退学をを取り消そうとするクラス。
さまざまな人間の思惑の中、試験に相対する。

感想

今回は1年生総出演で各クラスごとに見せ場がありました。
自分が退学しないように、
みんなで協力して退学者を選んいきます。

なかなかエグい内容で、
実際の社会ではよくあることですが、
生徒にやらせるのはきついですね。

各クラスの戦略で、退学候補者もめまぐるしく変わり
遂に退学者も発生します。

各クラスでの対決も大詰めを迎え、
次巻あたりで1年のクラス対決から
2年生を巻き込んだ争いに変わっていく気がします。

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