ネットを使った情報収集のコツについて整える

  • 2019年1月30日
  • 2019年1月30日
  • 雑記
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今回はネットを利用したときの情報収集及び扱い方について整えていきます。
ネットは便利ですが、情報量は膨大でニセ情報も溢れています。

そんな中でどうやったら自分にとって有益な情報を手にいれられるかを
考えていきます。

まずは種類に分けてみます。

ネット情報収集の種類

SNS

速報性が高く実際の情報の発信源になったり個人の感想がメイン。
日常生活でいうところの口コミ。

・良いところ
速報性が高い。

・悪いところ
個人の感想や意見なので確実性はない。

・考え方
ニュースに対する反応がメインなので、
大体の意見として参考にする程度。
嘘も多いので
個人の意見を全て正しいこととは思わない。

ニュース

各企業の発信する速報性のある情報。
基本的に無料。
日常生活でいうところのTV・ラジオ

・よいところ
企業で情報を整理して発信しているので、
信用度が高い

・わるいところ
企業によっては自社の思惑があり、
歪められる情報も多い。

・考え方
基本的に会社の看板を背負っているので、
情報確度は高いが、歪められていることも多いので、同じ情報を発信しているニュースを3箇所以上は確認して、自分なりに整理する。

電子書籍

有益な情報や所感を整理しまとめられている。
無料も多いが有料がメイン。
日常生活でいうところの書籍

・良いところ
出版や著者の出所が明示されており、
情報確度は一番高い。
・悪いところ
速報性がないため、情報自体古いことがある。
出版によっては自社関連を持ち上げている。

・考え方
有料で買ったものならその最初からその情報を信じすぎていることが多い。
ここでも他の書籍と読み比べて初めて自分の情報になる。

ブログ

個人が情報を発信しているもので、
個人的な情報や感想がメイン。
日常生活でいうところの論文。

・良いところ
個人が運営を負っているのでSNSよりはいい確度の高い情報が多い。

・悪いところ
個人の意見や感想なので、そこまでの情報ではない。

・考え方
SNSと書籍の中間で、意見や感想や製品の使い方などを簡単にまとめられているので、
ここも参考程度に見ておく。

まとめ

基本的な情報はニュースで確認し、SNSでみんなの反応を参考にする。
受動的な情報なので天気やガソリン代など生活に必要な情報がメイン。

自分が知りたい情報は検索しブログやSNSで概況を大まかに確認し、
書籍から情報を得る。
能動的な情報なので自分の成長につながる。

効率的な情報収集のコツ

  1. 情報収集の目的を決める
  2. 大まかな全体像を確認
  3. 情報の出どころの確認し、複数の出どころから収集する
  4. 収集した情報を比較し自分なりの意見を記録
  5. 新しい情報をさらに取り入れ自分の過去の情報と比較、記録整理を繰り返す。

1.情報収集の目的を決める。

まずは目的を決めます。
自分は何のためにどんな情報が欲しいのかを決めます。
一回のメモなどに書いてみてもいいと思います。

例:
目的:過去の面白いゲームを知りたい。
理由:まだ自分が知らない過去の面白いゲームをやりたい、
   ゲームづくりの参考にしたいなど。

大まかな順序の確認、絞り込み

情報を収集するにあたっての順序を確認します。

知りたい情報の全体像の把握

必要な情報の絞り込み

情報の確認と比較

例:
全体像の把握:過去のゲーム情報を調べるには〇〇というサイトや書籍がある
情報の絞り込み:自分が欲しい過去のゲーム情報は〇〇という雑誌などやwikiがある
情報の確認比較:雑誌やwikiから情報を確認し比較してみる。

出典や情報源を確認する

情報の収集場所を絞り込めたら、その情報の出典や情報源を確認してみる。
もしその出典に関連する情報だけ有益に書かれていると信用は低い。
いいところもわるいところももきっちり書かれているものがいい。

例:
この書籍はゲーム黎明期からある書籍だから全体的な意見として確認。
このサイトは最近流行りの若いサイトだが、新たな意見として取り入れる。

自分で比較し、意見を記録する

集めた情報を比較して自分なりの意見を記録してみる。
3つ以上あればよりよく、全部の情報から自分だけの意見を抽出することができる。
これがすごく大事で自分の持つ情報になる。
なのできっちり記録しておく。

この記録が嘘情報に惑わされないものとなる。

例:
この書籍にはこのゲームは面白いと書かれていなかったが、あのサイトにはこの古いゲームが面白いと書かれていた。
自分なりの意見としては過去は評価されていなかったものが今評価されだしたのかな。
とりあえず人気がでだした過去のゲームとして一回確認してみよう。

新しい情報を取り入れ、自分の情報と比較し更新していく。

情報を日々変化するもので、絶対はありません。
自分の情報に新たな情報を取り入れバージョンアップしていきます。

最新の情報も過去の情報も入ることで最新の情報でもいい情報か悪い情報かの
バランス感覚ができます。

これが客観的な立場での意見となり、感情を抑え論理的な考え方ができるようになります。

例:
他のニュースでも取り上げられた。
やはり人気がでているのかな、一回やってみよう。
やってみたらまあまあだった、人気をだそうとしているのかな、
まあ自分のなかでは星3ぐらいにしとこう、紹介するほどではないと結論。

まとめ

情報の出典を確認し同じ情報でも比較して自分の意見に変換するのが一番大事なことだと思います。
常に情報は変化していくので、先入観を持たず情報を取り入れ客観的に行動できるよう
自分も努めたいと思います。

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